2025年07月23日

25.07.23 右派ポピュリズムの流れにのる 『反グローバリズム』政党

ドイツ・イタリア・オランダや・オーストリア・フランス等、欧州各国では、排外主義的な主張を前面に打ち出す、『反グローバリズム』の右派政党が、既存政党に対する有権者の不満の受け皿として勢力を拡大してきた。

自国第一主義を唱えるトランプ米大統領にも通ずる。

参政党の躍進は、欧米の右派ポピュリズムの流れが、日本にも到来したということか。

外国人問題は変化が目につきやすく、治安悪化や物価高騰などに懸念を抱く有権者は、諸問題の根源として外国人問題を排除の標的とすることが多い。

「外国人をスケープゴートにする構図」と云えるのでは。

危険な風潮を感じる。


Posted by ryosei_blog2 at 22:39