2021年06月11日

21.06.11 「バッテリー議連」設立総会

「婚姻前の氏の通称使用拡大・周知を促進する議連」が開催され「旧氏の幅広い使用を認める取組を進めること」を自民党公約に盛り込むことを求める決議(案)が採択されました。

これまでも自民党は選挙公約において「旧氏の幅広い使用を認める取組を進めること」や「旧氏併記の拡大」を国民に約束し、マイナンバーカード・パスポート・免許証・住民票・印鑑証明等、旧氏併記をはじめ殆どの国家資格での旧氏使用を実現してきました

全ての人々がその能力を思う存分発揮できる社会を実現させるために、旧氏の通称使用をさらに社会へと広げ、改氏による不便や不利益を早急に解消しなければならなりません。

他方、改氏による不便の解消のため、"選択的夫婦別氏制度"の実現を求める議論も散見されるが、親子別氏が子どもに与える悪影響などから懸念は大きく、当制度については冷静かつ慎重に議論を行わなければなりません。

これまでの選挙公約で国民に約束してきた旧氏の通称使用拡大の取組をさらに加速し、国民と社会全体の最善の利益を守ってまいります。
6月11日婚姻前の氏の通称使用拡大・周知を促進する議連






「未来社会を創造する基盤産業の振興議員連盟」の設立総会が開催され「未来社会を創出する、バッテリー等の基盤産業振興に関しての提言」を演題に、産業技術総合研究所ゼロエミッション国際共同研究センター長・吉野彰工学博士にご講演いただきました。

バッテリー・蓄電池は、我が国の産業競争力の礎。市場の急成長が見込まれる電気自動車をはじめとする電動モビリティの基幹部品であるだけでなく、再生可能エネルギー拡大に不可欠な電力需給の調整力として、カーボンニュートラル時代の新たなエネルギー基盤ともなります。

また、経済安全保障の観点からは、上記のような戦略品である蓄電池やその材料の供給を特定国に過度に依存することは避けなければならなりません。

国内に蓄電池・材料のサプライチェーンを確保し、車載用・定置用蓄電池等の市場成長の果実を我が国に取り込でまいります。
6月11日未来社会を創造する基盤産業の振興議員連盟の設立総会6月11日未来社会を創造する基盤産業の振興議員連盟の設立総会2




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Posted by ryosei_blog2 at 23:30