2021年06月09日

21.06.09 「党首討論」

国家基本政策委員会合同審査会にて「党首討論」が行われました。

主な争点は、新型コロナウイルス対策、東京オリパラ、経済対策、そして、解散総選挙といったところに。

菅総理は、ワクチン接種について、今月末に4000万回を超え、10月から11月にかけて希望する国民全てに終えることも実現したい、と。

また、衆院解散については、コロナ対策にしっかり取り組んでいくことを優先したい、と述べました。

菅総理は、東京五輪に対する自身の思いとともに、ワクチンの取り組みや衆院解散・総選挙について、国民の皆さんに丁寧に説明されていたものと。


一方の枝野代表は、討論後、「国民の命と暮らしを守る政府をつくるためには、政権を代えるしかない」と語ったそうだ。

であるならば、会期末にでも内閣不信任決議案を提出して、解散・総選挙に追い込み、国民の審判を仰ぎたいということであろうか。


Posted by ryosei_blog2 at 23:31