2021年04月06日

21.04.06 「既存ダムの洪水調節機能強化」について

荒川上流河川事務所・藤本所長、荒川下流河川事務所・早川所長及び荒川調整池工事事務所・武藤所長より、新年度予算に係る事業概要を確認しました。

第二・第三調節池やさいたま築堤の整備、台風19号で被災したさいたま市南区堤外地の災害復旧工事等を進めていきます。

第二・第三調節池整備においては、環境アセスが終わり、今年度は37億円の予算により、実質的工事に取り掛かります。

また「既存ダムの洪水調節機能強化」においては、利水ダムなどの貯流水をあらかじめ放流し、洪水調節のための容量を確保する"事前放流"によって、荒川水系では、約1,000万㎥の洪水調節可能容量を確保することができました。

尚、荒川第一調節池・彩湖でも、259万㎥の洪水調節容量が可能となります。
今後とも荒川流域の洪水に対する安全度向上に力を注いでまいります。
4月5日荒川河川事務所・新年度予算に係る事業概要4月5日荒川河川事務所・新年度予算に係る事業概要2



4月5日荒川河川事務所・新年度予算に係る事業概要34月5日荒川河川事務所・新年度予算に係る事業概要4









【衆・本会議】
◎採決・討論
・内閣:デジタル社会形成基本法
    デジタル庁設置法       
    デジタル社会形成関係法整備法
    公的給付預貯金口座登録等法
    個人番号利用預貯金口座管理等法
・環境:自然公園法
◎趣旨説明質疑
・地方公共団体情報システム標準化法


Posted by ryosei_blog2 at 23:00