2019年06月19日

19.06.19 清水市長よりさいたま市の施策・予算の要望を

本日早朝、内閣府副大臣として、清水市長よりさいたま市の施策・予算の要望を受け、その後、説明会にて意見交換しました。

まずは、保育士不足の要望ですが、内閣府では保育士の処遇を改善しており、保育の質の向上にも努めていきます。

また、若者支援に関する要望も。

現在調整中の"骨太の方針"の大きな柱が、就職氷河期世代の支援です。

30万人の正規雇用創出を目標とします。他方で、引きこもりの若者の状況・ニーズ把握は難しいものがあり、国とさいたま市が連携し、対策に取り組んでいければと考えます。
6月19日さいたま市の施策・予算の要望6月19日さいたま市の施策・予算の要望2






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総理官邸にて、総合科学技術・イノベーション会議が開催され、"統合イノベーション戦略2019"を決定しました。

ランドマーク・プログラムの招致等により、世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点都市の形成を目指します。

また、諸外国も国家戦略上の重要技術と位置付ける"量子技術"に重点を置いて、研究開発を行っていきます。
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Posted by ryosei_blog2 at 23:30