2019年05月01日

19.05.01 "即位後朝見の儀"

昨日に引き続いて、宮中に参内しました。

本日、新天皇が初めて国民の代表と会う儀式"即位後朝見の儀"が執り行われました。

126代目となる徳仁・新天皇陛下は「常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓います」と即位後最初の御言葉を述べられました。

 "令和"の御代の幕開けを国民の皆様とともに慶びたいと思います。

新元号"令和"は、現存する日本最古の歌集 "万葉集"に典拠し「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められています。

Beautiful Harmony "令和"の新しい時代も平和な日本を守り継ぐ、と決意をあらたにするものです。

因みに、"令和"は "大化"から数えて248番目の元号。

そして、御退位なされた明仁天皇は"上皇"、皇后さまが"上皇后"、秋篠宮さまが"皇嗣"となられます。

PS.正殿・松の間では、先立って皇位の証しとされる剣(草薙剣)と勾玉(八尺瓊勾玉)、国・天皇の印である国璽・御璽を受け継ぐ、 "剣璽等承継の儀"が執り行われています。剣や勾玉は鏡(八咫鏡) と共に"三種の神器" と呼ばれているものです。
5月1日即位後朝見の儀25月1日即位後朝見の儀


Posted by ryosei_blog2 at 23:30