2018年09月10日

18.09.10 自由民主党総裁選候補者「所見発表演説会」

自由民主党総裁選候補者「所見発表演説会」が党本部8Fホールにて開催されました。

また、それに先立って、安倍選対の候補者"送り出し"も。

北海道胆振東部地震への対応を優先し、延期していたもので、事実上の"出陣式"となるものです。

安倍候補は、5年8か月の政権運営の実績の上に経済政策の継続を訴え、石破候補は、中小企業や地方重視の政策へと。

また憲法改正については、自衛隊の根拠規定明記を訴える安倍候補に対し、石破候補は、戦力不保持を定めた憲法9条2項を維持する考えに異論を唱え、参院選の合区解消などを優先すべきと、訴えました。

自民党らしい政策論争の下、総裁選を大いに盛り上げていきたいものです。

尚、投票用紙は本日発送されます。党員の皆様、日本国の総理をお選び下さい。
9月10日自由民主党総裁選候補者・所見発表演説会29月10日自由民主党総裁選候補者・所見発表演説会3






9月10日自由民主党総裁選候補者・所見発表演説会






午後からは内閣府での公務に。海外出張で、各部局案件がたまり、打合せが6件重なりました。

幼児教育無償化に向けた検討は、佳境に入っています。

また、電子的な公文書管理の在り方の見直し議論も本格化しています。

いずれも重要な課題であり、しっかりと制度設計していきます。
9月10日内閣府での公務


Posted by ryosei_blog2 at 23:30