2018年06月05日

18.06.05 "行政文書の管理の在り方等に関する閣僚会議"に

首相官邸で開催された"行政文書の管理の在り方等に関する閣僚会議"に出席しました。

森友文書や防衛省の日報問題、いずれも公文書をめぐる問題で行政全体の信頼が損なわれました。

会議では、総理から"公文書は国民共有の知的資源であるとの原点に立ち返り、政府を挙げて再発防止に全力を挙げる"旨が表明されました。

私は公文書管理担当内閣府副大臣として、これまでも各省に公文書管理の徹底を促してきました。

本日の総理指示を受け、公文書に関するコンプライアンスの意識改革に向けて、制度づくりを具体化していきます。
6月5日行政文書の管理の在り方等に関する閣僚会議





参・内閣委にて公明・熊野正市議員より、国家戦略特区で検討した"混合介護"の経緯・概要について質問があり、答弁に立ちました。

昨年2月、東京都知事から介護保険サービスと保険外のサービスとを柔軟に組み合わせた"選択的介護"事業についての提案があり、議論を積み重ね、モデル事業が実施されることになりました。

モデル事業では、訪問介護の前後や合間に、電球交換などの家事支援や美容院への付き添いなどの保険外サービスを組み合わせる想定です。

高齢化社会の進展に伴い、介護問題は深刻化しています。

本事業が高齢者や家族のニーズに応えるとともに介護事業者の運営効率の改善に寄与し、他地域にも普及することを期待するものです。
6月5日参・内閣委





衆・総務委において、社民・吉川元議員より、5か年計画である「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の効果について質問があり、答弁に立ちました。

昨年度、有識者による同戦略の総点検では、施策の大宗は一定程度進捗しているとの評価でした。

一方、4つの目標のうち「地方への新しいひとの流れをつくる」については、一層の取組強化が必要、とされました。

このため、地方への新しいひとの流れをつくるための施策の拡充に取り組むこととしています。
6月5日衆・総務委


Posted by ryosei_blog2 at 23:30