2018年05月14日

18.05.14 中核市市長会からの要望

中核市市長会からの子ども・子育てに関する要望を少子化担当の内閣府副大臣として受けました。

要望の1点目は、幼児教育・保育の無償化による地方自治体財政への負担増を懸念し、国の財源確保を求めるものでした。

今後の検討に当たっては、地方自治体も含め、現場や関係者の声に丁寧に耳を傾けて、検討を進めます。

2点目は保育士の処遇改善についてのご要望でした。

安倍内閣は保育士不足への対応の一環として、保育士等の賃金を平成25年度に月額3万5千円引き上げ、平成29年度は能力・経験に応じて更に月額最大4万円引き上げました。

中核市としては、この賃上げを継続して欲しいとのこと。

私もこの予算を担当する内閣府副大臣として、賃上げの継続のみならず、来年4月からの更なる賃上げを実現し、待機児童ゼロに向けて最大限努力してまいります。
5月14日中核市市長会からの子ども・子育てに関する要望


Posted by ryosei_blog2 at 23:30