2018年05月11日

18.0511 “わくわく地方生活実現会議”が

公益法人制度担当の内閣府副大臣として、衆・文科委に出席し、立憲・櫻井周議員が、"宝塚市長が土俵にあがれなかった"という日本相撲協会の女人禁制問題についての問に、答弁しました。

この問題は、男女同様の取扱をすべきとの意見、伝統や慣習を守ってもよいという意見、様々な意見があります。

民間法人の事業活動は基本的に法人自治の問題であり、国民各層の意見を踏まえ、協会が自主的に判断すべきものですが…。

内閣府としても協会の対応を注視していきます。
5月11日衆・文科委





l【衆・本会議】
◎趣旨説明質疑 
・消費者契約法 


第31回規制改革推進会議が開催され、本日はタクシーに関する規制改革、オンライン医療に関する規制改革について、それぞれ意見取りまとめの議論が行われました。

地方では人口減少により日常の移動手段に事欠く地域が増える一方で、都市部でも高齢化の中で病院への通院や買い物などの生活の足としてのタクシーへのニーズは高い。

一方で深刻な運転手不足など、タクシーサービスの供給制約も深刻な状況。

ライドシェアについては問題も指摘されているが、新たなタクシーサービスが実現できないか、利用者の立場に立って検討していくことが重要です。

近年、オンライン診療が限定的に認められていますが、その潜在力を発揮させるために、診療報酬の仕組みを工夫させていくことが重要と考えます。
5月11日第31回規制改革推進会議





本日夕刻より、わくわく地方生活実現会議が開催され、内閣府副大臣として出席しました。

これまでの地方創生の取組の中で、地方への人の流れが課題となっており、従来の発想にとらわれない大胆な施策を検討するため、多様なバックグラウンドを持つ関係者から意見を頂いています。

本日は報告書の骨子案を議論し、会議の終わりに私からも一言ご挨拶を。東京に住んでいる方でも、地方に移住したいという潜在的なニーズを持つ方は多くいる。

そうした方にきっかけを作ることが必要。背中を押すために、財政措置も検討する必要があるのではないか、と。

梶山大臣からも、東京一極集中が是正され、地方に拠点ができるのであれば、一定の財政措置も安いものではないか、という趣旨の頼もしいご発言がありました。
5月11日わくわく地方生活実現会議





前回の総選挙より、埼玉15区に川口市の一部が編入されたところですが…。

旧知の仲である川口JCの皆さんが、現役共々、内閣府の副大臣室へ激励に来て下さいました。

昔話に花を咲かせる中、国政に対する様々なご意見も頂きました。

心温まるひと時でもあります。ありがとうございました。
5月11日川口JC2


Posted by ryosei_blog2 at 23:30