2018年04月10日

18.04.10 "新たな国立公文書館の基本計画"

本日午前、衆議院の議長応接室で開催された"新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会"において、内閣府で策定した"新たな国立公文書館の基本計画"を報告しました。

新館は、国の三権が集中する最高の立地において、幅広い年代の資料を所蔵し、国内外のセンター拠点として充実強化していきます。

今後、多様な資料を活用した展示手法等について、さらに検討を行っていきます。

質疑では、新館と同時に、人員体制の体制の充実が重要という指摘がありました。

予算の制約はありますが、しっかりと検討し、世界に誇れる国民本位の施設の実現を目指します。
4月10日新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会4月10日新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会2





立憲・蓮舫議員から質問通告があり、参・文教委員会に内閣府副大臣として出席しました。

また、私に加え、財務大臣政務官や国交大臣政務官、政府参考人も。

がしかし、事前通告のテーマ"観光旅客税と行政事業レビュー"の質問は全くなく、結局、加計に係る質疑に終始。

私からは、行政事業レビューを通じて、効率的かつ効果的に事業が実施されるよう、しっかりとチェックしていく旨を答弁しようかと…。
4月10日参・文教委員会


Posted by ryosei_blog2 at 23:30