2018年03月04日

18.03.04 大分県出張・2日目

大分出張2日目。まずは、別府市の竹細工産業会館に伺いました。

別府竹細工には、実用品からオブジェまで、工夫をこらした様々な作品があり、新たな発見となりました。

実に素晴らしい伝統工芸品です。

内閣府の地方創生活性化交付金も活用して、竹細工の後継者育成に成功しているとのこと。

育成現場を視察し、別府竹細工の未来の担い手の声を、直接お聞きしました。

引き続き、内閣府としても支援していきます。
3月4日大分県出張・別府市の竹細工産業会館3月4日大分県出張・別府市の竹細工産業会館2




3月4日大分県出張・別府市の竹細工産業会館33月4日大分県出張・別府市の竹細工産業会館5





続いて、大分県社会福祉介護研修センターを視察しました。

介護の人材不足が深刻化していますが、その背景には、“かかえあげ”に代表される介護者の負担があります。

こうした負担を軽減するため、大分県では内閣府の支援を活用し、介護ロボット等の導入を促進しています。

高齢化が進む日本こそ、介護の技術において世界をリードすることが望まれます。

内閣府としても “介護離職ゼロ”に向けた取り組みを推進します。
3月4日大分県出張・社会福祉介護研修センターを視察3月4日大分県出張・社会福祉介護研修センターを視察3




3月4日大分県出張・社会福祉介護研修センターを視察43月4日大分県出張・社会福祉介護研修センターを視察5















大分出張の最後は、ドローン開発拠点として機能強化中の“大分県産業科学技術センター”です。

このセンターは、もともと電力・磁力の計測では世界トップクラスとの事。

その技術を活用して、ドローンの性能や安全性の計測等でリードしていこうするものです。

まさにローカルイノベーション拠点です。

今回、私自身初めてドローンを操縦しましたが、ドローンは将来性の高い技術です。

今後は、空中撮影に加え、農薬散布や離島への輸送等、様々なビジネスでの活用が期待されます。

現在、大分県内208社が参加する協議会にて、大分発のドローンビジネスの検討が進められ、世界に羽ばたく成果が期待されます。

内閣府としても「イノベーションによる地方創生」を、地方創生版“三本の矢”情報・人材・財政面で支援します。
3月4日大分県出張・大分県産業科学技術センター43月4日大分県出張・大分県産業科学技術センター5




3月4日大分県出張・大分県産業科学技術センター3月4日大分県出張・大分県産業科学技術センター2


Posted by ryosei_blog2 at 23:30