2018年02月10日

18.02.10 拉致被害者家族連絡会・飯塚繁雄代表「講演会」

わらび学びあいカレッジ主催による北朝鮮による拉致被害者家族連絡会・飯塚繁雄代表の講演会に出席し、拉致問題担当の内閣府副大臣として、一言ご挨拶しました。

40年前、飯塚代表の妹・田口八重子さんが北朝鮮によって拉致されました。

そして、その後も多くの日本人が拉致の被害にあいました。

ご家族の皆様は、本当に長い間、再会を待ち侘びています。

拉致問題の解決に向け、“一刻の猶予もない”ということを、痛切に感じています。

北朝鮮は、核・ミサイル開発を執拗に追求し続けており、また、拉致問題に真摯に取り組む姿勢も示していません。

北朝鮮に政策を変えさせるため、国際社会とスクラムを組み、最大限に圧力を高めていく。

拉致被害者の帰国につながる“意味ある対話のテーブル”に、北朝鮮を引きずり出すことが重要です。

拉致問題は、人権問題・人道問題です。

拉致家族だけの問題ではなく、日本国民全体の問題。

北朝鮮に拉致された被害者の救出は「拉致問題を決して許さない」という“強い怒り”。

そして、拉致被害者の「一日も早い帰国実現」への“断固たる意志”を日本国民の総意として示すことが重要です。

本日の講演会を通じ、皆様の声が“より一層大きく”なることは、拉致問題解決に向けての“力強い後押し”となります。

今後とも、皆様のご支援・ご協力を心よりお願い申し上げると共に“皆様の後ろ盾”を賜りながら、一日も早い全ての拉致被害者の帰国実現に向け、全力を尽くすことをお誓い申し上げます。
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蕨市東公民館クラブ協議会の新年会に出席し、一言ご挨拶しました。

生涯学習の振興は、住民の心を豊かにし、生活に潤いを与えるものです。

そしてまた、自治会住民としての自覚やふるさと意識を高めるために極めて重要なことでありましょう。

公民館活動における創作や舞踊などの活動は、皆さんの宝であり、生きがいであり、地域の住民文化です。

上野代表を先頭に東公民館を拠点に、“住民文化の創造”“人と人との温もりある交流”、そして、皆さん一人ひとりが“新たなるまちづくりの起点”として、更に活躍されますよう祈念します。
2月10日蕨市東公民館クラブ協議会の新年会


Posted by ryosei_blog2 at 17:41