2017年05月12日

17.05.12 通訳案内士法が衆・国交委可決

本日朝一番、衆・国土交通委員会にて、“通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案”の審議が行われました。

担当副大臣として、地方への旅行の促進・受入環境整備、観光・地域間交流を支える道路整備、通訳案内士の現状と活用、悪質ガイド防止対策等について答弁に立ちました。

そして、質疑終局後、採決され、賛成多数で可決しました。

引き続き、訪日外国人旅行者の受入環境の整備、旅行の安全や取引の公正の確保に取り組んで参ります。

また、採決の後、石井大臣より“港湾法の一部を改正する法律案”の提案理由説明が行われました。

この法律案は、我が国の観光の国際競争力の強化に資する外交クルーズ船の受入環境の整備を促進するため、国際旅客船拠点形成港湾の指定制度、官民の連携による旅客の受入れの促進を図るための協定制度等を創設するとともに、非常災害発生時における港湾の機能の維持を図るため、港湾管理者からの要請に基づき、国が港湾施設の管理を自ら行うことができることとする等の措置を講ずるものです。

衆・国交委での審議は来週になりますが、早期成立に向けて、取り組んで参ります。
5月12日衆・国土交通委員会5月12日衆・国土交通委員会2






本日、東北国道協議会の会長であります山本・宮古市長をはじめ、小林・福島市長、伊藤・大崎市長、山田・白石市長、荻原・大衝村長、浅野・大和町長、大橋・湧谷町長、相澤・美里町長、矢口・酒田市副市長らより、東北地方の道路整備について、さらに、財特法の補助率のかさ上げ等措置の延長等について、要請を頂きました。

東日本大震災による被災地の復興・創生、地域の活性化に重要な道路になります。

また、財特法は地方創生や自治体財政にも影響があります。

国交副大臣として、地域と連携を持って取り組んで参ります。

PS.小林・福島市長からは、ペットボトル入り水道水“ふくしまの水”のご紹介も。モンドセレクション2016で連続"金賞"受賞のお水です。
5月12日東北国道協議会の会長であります山本・宮古市長5月12日東北国道協議会の会長であります山本・宮古市長2



Posted by ryosei_blog2 at 23:30