2017年05月10日

17.05.10 日本港湾空港建設協会連合会総会にて

本日、衆・国土交通委員会が開催され、石井大臣から"通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案"の提案理由説明がありました。

この法律案は、訪日外国人旅行者の受入環境の整備を図るため、通訳案内士資格に係る規制を見直すとともに、旅行の安全や取引の公正を確保するため、旅行に関する企画・手配を行ういわゆるランドオペレーターの登録制度の創設等の措置を講じるものです。

国交副大臣として、早期成立に向けて、取り組んで参ります。
5月10日衆議院・国土交通委員会





午後より、島根県の山本・益田市長より、道路関係予算について謝辞を頂くとともに、山陰道について要請を受けました。

山陰道については、昨年10月島根・山口出張で現地を確認し、災害時の代替機能の確保、産業・観光面でのストック効果の発揮の必要性等を認識したところです。

地域と連携を持って、ミッシングリンクの解消に取り組んで参ります。
5月10日島根県の山本・益田市長






夕刻からは、明治記念館にて、日本港湾空港建設協会連合会の第34回通常総会・懇親パーティ―が開催され、国交副大臣として挨拶しました。

与党からも、二階・自民党幹事長、山口・公明党代表、望月・自民党港湾議連会長の来賓挨拶がありました。

国土交通省では、石井大臣の下、生産性革命プロジェクトを推進する中、港湾分野では、“訪日クルーズ500万人時代”に向けたクルーズ船の受入環境整備を進めており、今国会に法案を提出しているところです。

また、産業競争力強化に向け、国際コンテナ・国際バルク戦略港湾政策や地域の基幹産業を支える港湾の整備などに取り組むとともに、東日本大震災・熊本地震の復旧・復興、ソフト・ハード一体となった防災・減災・老朽化対策を進めています。

そして、その際には、担い手の育成や適正な利潤の確保に向けた取り組み、更なる生産性向上を図るための i-Constructionを推進していきます。

これらの施策は、現場を熟知し、安全・安心の確保にご尽力されている港湾空港建設業者の皆様の協力を得ながら進める必要があります。

日港連の益々のご発展と川島会長はじめ会員の皆様のご健勝を祈念するとともに、全国津々浦々の港湾整備・振興が進むよう、国交副大臣として取り組んで参ります。
5月10日日本港湾空港建設協会連合会5月10日日本港湾空港建設協会連合会3



Posted by ryosei_blog2 at 23:30