2017年04月13日

17.04.13 “国営昭和記念公園”を視察

本日朝一番、国交省管理の“国営昭和記念公園”の視察を行ないました。

この公園は、昭和天皇在位五十年記念事業の一環として、立川基地跡地に国が設置した国営公園です。

“緑の回復と人間性の向上”をテーマに、豊かな緑に包まれた広い公共空間と文化的内容を備えた公園を目標としています。

まずは、花みどり文化センターに併設する“昭和天皇記念館”を訪問。

昭和聖徳記念財団と宮内庁の協力を得て、昭和天皇の生物学のご研究や昭和天皇・香淳皇后のご遺品・写真等、昭和天皇ゆかりの資料を展示しています。

続いて、日本庭園へ。皇太子殿下ご成婚記念として、平成9年に開園した池泉回遊式庭園です。

数寄屋建築の歓楓亭ではお茶会が楽しめます。

また、園内の盆栽苑の視察も。国風盆栽展クラスの立派な盆栽が、熟練技術者による管理の下、展示されています。

さらに、渓流広場では、色取りどりの美しいチューリップガーデンが。

オランダのキューケンホフ公園の前園長・ヘンクN.T.コスター氏の修景デザインによるものです。桜と芝と水流のコラボも。

国会審議の合間を縫った駆け足の視察でしたが、昭和の時代を後世に伝え、子どもからお年寄りまで楽しめる、素晴らしい都市公園であることを実感しました。

視察でお世話になった皆様、ありがとうございました。
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Posted by ryosei_blog2 at 23:30