2017年03月12日

17.03.12 国土交通省・東日本大震災復興対策本部会合

東日本大震災・追悼式を前に、“国土交通省・東日本大震災復興対策本部会合”が開催されました。

東日本大震災の発生から6年となりました。これまで、国交省としても、震災復興に全力で取り組んで来ました。

私自身、昨夏の副大臣就任以来、先週末の岩手県陸前高田市等、被災地を訪れ、復興の状況や課題を確認して来ました。

本日の会合では、復興の現場である、東北地整・東北運輸局・第二管区海上保安本部から報告があり、石井大臣からの指示が行われました。

被災地では、多くの恒久住宅が完成する等、復興は着実に進展する一方、地域のニーズは一層多様化しつつあり、それらに対応したきめ細かな支援が必要となります。

そのため被災地の自立につながり“地方創生のモデル”となるような復興の実現を目指す、復興・創生期間の2年目を迎えるにあたり、引き続き、省を挙げて取組を進めて参ります。

具体的には、①基幹インフラの復旧・復興や住まいの再建、②住民の帰還促進や足の確保を図る観点からの持続可能な地域公共交通網の形成、③観光の復興、④帰還困難区域を含む福島の本格的な復興・再生、が重要な課題です。

国土交通省として、“実感できる復興”に向け、総力を挙げて取り組む所存です。
 3月10日国土交通省東日本大震災復興対策本部会合3月10日国土交通省東日本大震災復興対策本部会合2


Posted by ryosei_blog2 at 23:30