2017年03月11日

17.03.11 岩槻にて都市鉄道の在り方について講演を

本日、岩槻駅東口・コミュニティセンターにて、さいたま商工会議所・さいたま市地下鉄7号線延伸事業化推進期成会主催により、“東京圏における今後の都市鉄道のあり方について”と題し、国交副大臣として講演しました。

私の後援会長でもある佐伯・さいたま商工会議所会頭からお招き頂いたものです。

また、本日3月11日14時46分、東日本大震災から6年となりました。

犠牲になられた全ての方々に哀悼の意を表すべく、出席者全員で黙とうを捧げました。

講演では、これまでの東京圏の都市鉄道整備の経緯、昨年4月の交通政策審議会の答申の内容、とりわけ埼玉高速鉄道線の岩槻、蓮田への延伸等について説明を行いました。

この鉄道整備にあたっては、さいたま市を中心に、自治体、事業者、経済界の関係者が連携・協調しながら、需要の創出につながる沿線開発や交流人口の増加に向けた取組が重要となります。

そして、その上で事業性を見極めつつ、道筋を立てて行くことが必要であり、国交省としても必要な支援を行なって参ります。

PS.会場からは人が溢れ、地域の皆様の関心の高さを実感しました。ご静聴ありがとうございました。
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Posted by ryosei_blog2 at 23:30