第180通常国会が召集され、野田首相の施政方針演説が行われた。
野田首相は消費増税に関してはなりふり構わね姿勢を示し、自公政権時の福田、麻生両首相の発言をあげつらって、与野党協議を求めた。
がしかし、それは野党の態度をさらに硬化させ、「火に油」を注ぐようなものにすぎない。
野田首相は、もうすでに与野党協議をあきらめ、野党に対する国民の批判の高まりだけを期待しているのでは。
野党の元首相の演説を引用するより、自らの言葉で消費増税を「正心誠意」訴えるべきだったのでは。
そもそも過去の発言を持ち出されて困るのは、民主党の方ではなかろうか。
【埼玉県美容業生活衛生同業組合蕨支部 新年会】

【自民党蕨支部 総務会】
【埼玉県麺類業生活衛生同業組合戸田・蕨・蕨南支部 新年賀詞交換会】

【桜区田島獅子舞 大儀振舞い】
