2010年09月08日

10.09.08 経済対策の論争を望む

菅首相は「官僚主導」で「経済無策」、
小沢氏は「政治とカネ」で「クリーンでオープンな政治」はできない、

ということは、代表選を通じよくわかった。
身内がいうのだから間違いないであろう。

鳩山首相は「ご恩返しで」小沢氏を支持。
義理と私情の派閥抗争の様を呈した代表選に、そろそろ国民も飽きてきたのでは。

国民や企業は、円高、株安、デフレに喘いでいる。せめて代表選で経済対策の論争を深めていただきたい。

そして代表選終了後、どちらが首相となっても早急に追加の景気対策、思い切った補正予算に取り組むべきだ。



Posted by ryosei_blog2 at 17:22