昨日一昨日と朝の駅頭は暖かかったが今朝は冷え込んだ。
日中晴れる日の早朝は冷え込みがきつい。でも暖かい春はもうすぐそこだ。
昨日新年度予算案が衆議院を通過し、年度内成立が確実となった。
一般会計総額は92兆円で過去最大。税収は37兆円で25年ぶりに40兆円を割り込む。
そして国債発行額は過去最悪の44兆3030億円。
戦後初めて国債発行額が税収を上回った。
世界同時不況による税収減はあるものの、無駄削減の財源で目玉政策を実行するはずが、それが不可能であり国債増発に頼った形だ。
「ばらまきマニフェスト予算」といえよう。
自民党は、「国債乱発による財政見通しなき予算案であり、重大な欠陥があることは明白」と予算案の組み替えを求めた。
政権公約実現には恒久財源が必要だ。このままでは2011年度予算が組めないのでは。
まあ、今の日本の景気を考えれば、年度内成立は致し方ない。
年度内成立が確実となり一区切りついたのだから、これからは、首相の巨額偽装献金事件、幹事長の資金管理団体土地購入事件、北海道教組選挙資金提供事件などのH2O疑惑において、小沢幹事長の国会招致や石川議員の辞職勧告決議案の採決などに、対応してもらいたいものだ。