2010年01月26日

10.01.26 真の保守政治家と

平沼赳夫先生と懇談する機会をいただいた。

平沼先生は、民主党は選挙で国民がみる「マニフェスト(政権公約)」には書かれていないが、政策集である「インデックス2009」には、日本と日本人の尊厳に関して余りにも無責任かつ不遜な政策が列記されていると、憤りを訴えていた。

「マニフェスト」では、美辞麗句やバラマキをうたい利益誘導し、その実「インデックス2009」では、国や家族の絆やアイデンティティを破壊するような政策を並べている。これでは二枚舌であると。

なぜこれらの政策を「マニフェスト」に記さないか。それは、これらを前面に出すと、無党派層や保守層からの票は入らないので、「看板」と「本音」を使い分けていると。

特に、・国会図書館の恒久平和調査局の設置、・国立追悼施設の建立、・選択的夫婦別姓、・永住外国人の地方選挙権、・民主党の中国傾倒による中国共産党型の民主主義化、等に懸念を抱き、ある意味「国家解体政策」の存在こそが問題であり、日本の将来にとんでもない禍根を残す危険性があると、警鐘を鳴らしていた。

日本国の誇りと尊厳を守り、国益を最優先する真の保守政治家、「日本のサムライ」をみた思いです。

大変勉強になりました。ありがとうございました。


Posted by ryosei_blog2 at 17:31