一気に春が来たようですが、また明日からは寒いそうです。
昨日の自民党大会での谷垣総裁の挨拶は力強いものでした。
「一部の人間が利益を分配して、内輪の権力闘争に明け暮れる、もはやそんな自民党とはきっぱりと決別します」
「政権交代はしがらみを脱ぎ捨てるチャンスでもある」
「自助・共助・公助のバランスのとれた社会、自立と共生の成長と福祉のおおらかな保守主義を目指す」
「日本の民主主義のために小沢独裁と闘う、国益無視の行き過ぎた選挙至上主義と闘う」
自民党が「自ら生まれ変わった」スタートの大会であったと、言われるようにしなくては。
自ら信じる道をまっすぐに進む。国民とともに。私もブレることなく頑張る。
【公明党埼玉県本部 新春賀詞交歓会】

