その際特捜部から黙秘権を告げられたという。これは小沢幹事長自身が刑事告発され、被告発人、容疑者(被疑者)として取り調べを受けたことを意味する。
その後の記者会見で小沢幹事長が公表した経過説明では、
・収支報告書の虚偽記入については相談報告を受けたことがない
・土地代金は個人資産で、不正な裏金はもらってない
・土地代金の借入操作などは、事務処理に関与していないのでわからない
・土地の所有権移転に関しても何の相談も受けていない
とのことである。
しかし、石川元秘書は記載しない旨は小沢氏に報告了承を得ていたと、また水谷建設元幹部は04年10月中旬小沢氏側に現金5000万円を提供したと供述している。
確か、資金管理団体による土地購入資金に関して、3年前は「政治献金」、昨年10月は「金融機関からの融資」、そして今度は個人資産を充てたと、変遷をくり返している。
小沢氏の刑事責任追及は免れないであろう。
国民生活に直結する予算審議の議論を深めるためにも、それとは切り離した集中審議の場を設け、真相解明に努めるべきであろう。政権与党幹事長の「政治とカネ」にまつわる疑惑である。
【桜区田島新生会自治会 新年会】


【桜区西堀婦人会 新年会】


【南区松本婦人クラブ 新年会】


【蕨中央3丁目旭町町会 新年会】
