

少子高齢化が進む日本が安定成長を維持するためには、世界経済の活力を取り組んでいかなくてはならない。また、その為には「資本国家」と「規制緩和」が必要不可欠ではないのでしょうか。原点に立ち返り、改革を進め、地方の権限強化と地元企業を最大限活用するための施策を積極的に講じてまいります。
【政調:国防部会・安全保障調査会・基地対策特別委員会合同会議】
今回は、調達における商社の位置づけについて、経団連及び三菱重工のご担当から、現状報告をうけ、議論しました。いわゆる「商社」が、防衛調達の中で、海外企業と防衛省の言語や商習慣の違いを埋めるとともに、支払い時期の違い、為替リスク、情報収集、各種の手続き代行などの事務作業やリスクを引き受けていることが説明され、その上非常に儲けが薄いという話もありました。今回、山田洋行や守谷次官が行っていたことは言語同断ですが、今回の反省に立って官庁でこうした機能を吸収した場合、それなりに人員増、コスト増を引き受けなければならないことも事実で、その場合にはこの部分に関しては、ここまで進めてきた行革に逆行せざるを得ないことになります。今回の質疑応答でも、OBの活用を、といった話も出てきましたが、そもそも山田洋行の宮崎元専務は自衛隊のOBで、こういった仕事を始め、政界の防衛族議員と繋がったことを考えると、単純に防衛省の拡大で自力調達が出来るようにすればよい、と考えることは難しいといえます。
【政調:国際経競争力調査会 IT・人材に関するワーキングチーム】
第2回目の勉強会となる今回は、「国際競争力の強化における外国語教育の在り方について」と題して、上智大学外国語学部長の吉田研作教授をお招きして、お話を伺いました。今や日本は、外国語、とりわけ国際標準語である英語の実力が低くなっており、ついにアジア最下位レベルとなってしまった現実に対し、英語への自信や興味関心が、学校教育の中で養われないこと、英語への特化教育を行っているSELHi対象校では英語力向上の実績が現れているが、世界のレベルと比べると、まだまだその水準には達していないことなどを報告して頂きました。
【さいたま市川上賢三郎氏叙勲受賞・祝賀会】


長年のご努力が、栄えある旭日双光章という形で結実されました。心からお慶び申します。地域から、こうして表彰を受けられる方がいらっしゃることは、大変な誇りです。今後とも、健康に留意され、その貴重かつ豊富な経験を通じ、高所大所から後進の育成等、さらなるご活躍をお祈りいたします。