
地方6団体とその関係者を中心として、地方自治の確立、税財源の移転促進などを求める地方分権改革推進全国大会が、憲政記念館大ホールで開催されました。 冒頭、外遊中の福田総理のメッセージが朗読され、ここ数代の総理が掲げる「地方分権」の推進、税財源の充実強化、偏在是正を進めていくことを改めて強調しました。
一方、主催者代表として、全国知事会長・麻生渡・福岡県知事からは、政府の取り組みに評価、感謝をすることに加えて、三位一体改革で危機に瀕した地方交付税による財政格差の是正と、道路特定財源の地方配分強化などを主張する声明が出され、調整の必要性が叫ばれました。
いわゆる格差問題の解消は、現内閣の重要な課題で、関係者一同、真摯に対応してまいります。