平成20年度税制改正に先立ち、情報通信関係団体からの税制改正要望事項を、関連24団体をお招きして伺いました。情報通信関連企業には、先進企業・ベンチャー企業が多いため、経済産業部会と同じく、エンジェル税制や投資促進税制について要望が重なったことに加え、新たに導入が始まるIPv6の導入への課税システムなどについても、要望がありました。期待に添えるよう取り組んでいきます。
【福田総理と83会メンバーの昼食懇談会】
テロ特新法成立に向けての強い決意を述べられました。そして、国家国民のための政策を実現するため、民主党との政策協議を根気強くすすめていこうと、党の結束を呼びかけられました。
【テロ・イラク特委国対】


●質疑
・テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案
【ガソリンスタンドを考える会・経営危機突破総決起大会】
元売り側が、小売ガソリンスタンドに対して圧倒的に強い立場にあるため、不公正な形の契約を結ばされていたり、一方的な価格決定がなされていたりという問題を巡っては、自由・公正競争の観点から問題があるとの意見があります。自民党の石油・エネルギー調査会やガソリンスタンドを考える会の皆さんと力を合せ改善に向け取り組んでまいります。
【政調:経済産業部会税制勉強会】
情報基盤強化税制、研究開発促進税制、人材投資促進税制、エンジェル税制など、日本企業の競争力を高め、投資効果を挙げるための税制のあり方について、シャープk(株)やザインエレクトロニクス(株)の役員をお招きし、お話を伺いました。日本の法人税の実効税率が引き下げられたとはいえ、諸外国と比べてまだまだ高止まりしていること、また中小企業を中心に廃業が創業を上回る状況が続き、創業を支援するエンジェル税制の強化を訴えられました。国際競争が激化する中、エンジェル税制を導入した国々では投資呼び込み効果が大きく現れていることから、わが国でも税制の拡充を進めていくことが必要と考えます。