

武蔵浦和駅、南浦和駅にて、社会福祉協議会の皆さんと、赤い羽根共同募金活動を行いました。人々が、いつでも、どこでも、自発的に寄付ができるよう、そして、温かくさわやかな気持ちがもてるよう、願いをこめ活動を行なっています。寄付する人も、募る人もボランティアです。
【本会議】
○内閣総理大臣所信表明演説
・我が国は、今、一時の景気の停滞から抜け出したとはいえ、時代の大きな変化の中で、経済、社会、国際情勢、自然環境など様々な面で、先の見えない、不確実な状況の中にあります。自分や家族、子どもの将来について、様々な不安を抱いておられる方も決して少なくないと思います。 こうした不安定な状況の中でこそ、次世代に思いを致し、守るべきものは守り、育てるべきものは育て、引き継ぐべきものは引き継ぐという大きな方針を示し、舵取りを行っていくことが、私に課された責務であると考えます。 将来のあるべき日本の姿を見据え、どのようにその姿に近づけるかを常に念頭に置きながら、国民の皆様の目線に立って、改革を続行してまいります。改革の続行に当たって、私は、「自立と共生」を基本に、政策を実行してまいりたいと思います。老いも若きも、大企業も中小企業も、そして都市も地方も、自助努力を基本としながらも、お互いに尊重し合い、支え、助け合うことが必要であるとの考えの下、温もりのある政治を行ってまいります。その先に、若者が明日に希望を持ち、お年寄りが安心できる、「希望と安心」の国があるものと私は信じます。
【第4回総務省勉強会】


テレビジョン放送事業者・衛星放送事業者・ケーブルテレビ事業者の放送メディア市場規模、放送に係る規律概要の説明を受けました。放送法改正案の主なポイントについて議論し、第三者の立場から視聴者へと迅速かつ的確な放送と、放送倫理を固持していきたい。そして新たな文化の育成と普及に役立つようにしなければなりません。
【崇敬会蕨支部・明治神宮例祭奉祝全日本力士選士権大会】
大正14年11月1日に、当時の栃木山・西ノ海・常の花の三横綱が大前の参拝に続いて、豪快な手数入りを奉納し、その後3日に明治神宮相撲場(外苑)にて第1回大会が開催されました。これが現在、明治神宮例祭を奉祝して秋に行われる「全日本力士選手権大会」、通称「明治神宮相撲大会」のはじまりです。握力満点の取り組みに、会員の皆さんは大喜びでした。