2007年09月21日

07.09.21 活動報告

【自民党青年局】
青年局では福田康夫、麻生太郎両候補を個別に招く形式の公開討論会を開催。総裁選を開かれたものにし、わが党の将来を担う世代の声を直接、両候補に伝えるのがねらいです。最初に登壇した福田候補は、中心テーマの「希望と安心」に触れながら、若い人が不安を感じる要因として地球温暖化や、都市と地方の格差を挙げ、「将来のビジョンを打ち出すことが重要」と訴えた。また出席者からの「『自立と共生』とはどのような考え方か」との質問には、「地方自治体、家族、国際社会のそれぞれにおいて、自立を基本としながら困難なときはお互いに助け合う精神だ」と述べた。
続いて登壇した麻生候補は構造改革について、「小泉改革の痛みの部分に手当てが必要」として、社会資本整備と福祉を進める考えを示しつつ、市町村長には経営するのだという感覚を持ってほしい」との持論を展開した。「2011年までにプライマリーバランス黒字化の目標期限を先延ばししてもいいとの意見についてどう思うか」との質問には、「目標は持ちつつも、税収の伸びと関係するので簡単にいえない」と答えた。
討論会には都道府県連青年部・青年局の代表や党本部青年局役員など約250人が出席、会場は若い世代の熱気であふれていました。

Posted by tanaka_ryosei at 19:37