
(社)日本経団連専務理事 紀陸孝氏を招き、非正規雇用問題などについて、今国会提出予定の労働関係法案に対し、意見交換をしました。
【予算委員会】


平成19年度予算の締めくくり質疑を行いました。本予算案は、1月から2ヶ月間の長期にわたり審議してきましたが、野党は、再び議論が尽くされていないとして、委員長の解任決議などを動議し、審議や採決の妨害を行いました。しかし、思い返してみれば、予算案を人質に取り、沖縄知事選などの前に審議拒否を行って時間を無駄に使ったのは、他でもない野党です。
彼らが主張するように、政治が金に対して透明かつ清潔であることは、私たち全ての政治家にとって、有権者との間で守られるべき契約として、真摯に対応する必要があることは間違いありません。しかし、その問題は、予算案を成立させ、国民の暮らしを成立させる問題と取引してよい問題ではないことも明らかです。
政治と金の問題について、更なる審議が必要であれば、今後野党は審議拒否などの国民に対する裏切り行為を決して行わない事を確約した上で、今後も引き続き、特別委員会を設置したり、与野党協議の場を設けるなどしたりして、議論を続けていくことが適当だと、私は思います。
その意味で、私は本日の野党の対応に、猛省を促したいと思います。
【総務委員会】


◎地方税法の一部を改正する法律案
◎地方交付税等の一部を改正する法律案
19年度予算案の本会議採決にあたり、関連法案である上記法律案を委員会可決しておかなければなりません。そして全体で30分間の質疑時間において、自民党で只一名、私が最終質問に立たせていただきました。先ず冒頭、野党委員が委員長に詰め寄り、委員会開催を阻止しようと怒号が飛び交う中、私の質問がスタートしました。総務委員以外にも、与野党国対メンバーが室内に詰め入るという異様な雰囲気の中、菅総務大臣に対し質問を行いました。私の質疑終了宣言と同時に野党が委員長席に詰め寄りマイクを奪い、採決を阻止しようとしましたが、与党の起立をもって無事法案可決となりました。
【国会対策委員会】
本会議についての説明
【本会議】
○予算委員長金子一義君解任決議案・・・・・否決
○総務委員長佐藤勉君解任決議案・・・・・否決
○平成十九年度一般会計予算・・・・・可決
○平成十九年度特別会計予算・・・・・可決
○平成十九年度政府関係機関予算・・・・・可決