2006年02月17日

06.02.17 活動報告

【政調、経済産業部会、知的財産政策小委員会】
経済産業部会
平成18年度知的財産関係予算と知的所有権問題に関する議論。「デジタルコンテンツの振興戦略」に関する報告書を承認。議論の流れをふまえ、甘利委員長、岸田事務局長に対応を一任することで了解を得る。

【政調、厚生労働部会・年金委員会・社会保険庁等の改革WG】
ねんきん事業機構法案、国民年金法改正案などについて、概要説明を受ける。
社会保険庁の無駄な事業、非効率な運営は、残された課題の中で、非常に大きな問題。今国会での対応を急ぎたい。

【日露若手議員の会】
日露3日露4
昨日に引き続き、日露若手議員の会で、ロシア議員団と交流。今日は外務省飯倉公館で、森前総理が主催するレセプション。森前総理も、在任中にイルクーツク声明をまとめられたこともあり、ロシア外交の進展に強い意欲を示している。我々の世代が、外交の中心として働いていかなければならない。

【代議士会、本会議】
平成18年度地方財政計画、地方税法、地方交付税法について、趣旨説明と質疑。

【予算委員会】
国対委員として出席。本日は金融問題、ライブドア問題集中審議。
堀江氏から武部幹事長の次男に対する送金問題について疑惑とする質疑が相次ぐが、その根拠は提出されず終い。
疑惑を疑惑として立証するには、その根拠が示されなければならないことはいうまでもない。疑惑といわれるものが本当にあったのかどうかを民主党が示さない限り、この問題をこれ以上予算委員会で取り上げる意義は薄い。

予算委員会は、予算に関連することであれば何でも質問してよい、という建前がある。なので、スキャンダルが起こると、いつも審議が滞り、予算が成立しない。予算を人質に取る審議のありかたは、見直すべきだろう。
こうした問題については、別途の委員会を立てて審議できないものだろうか。

Posted by tanaka_ryosei at 17:11