【田中良生と自民党のこの一年】
小泉構造改革の最終的な目的は、国の非効率な金の使い方を改めて小さな政府を作り、がんばった人が報われる社会を作ることです。
昨年9月11日投票の衆議院総選挙では、多くの方々に小泉自民党の考え方にご賛同頂きました。私もこの選挙を通じて、皆様からの熱い期待を背に受け、国会議員として改革の一翼を担わせて頂くことになりました。
私が拝命した総務委員は、郵政問題、情報通信問題、地方行政、行政機構関係などを取り扱う委員会であり、竹中平蔵氏が大臣をおつとめになられることからもわかるように、小泉構造改革に深く関わる問題を取り扱わなければなりません。
着任より3ヶ月、私は自民党の一員として皆様の期待を現実化するために、小泉総理、自民党執行部と共に、様々な改革を進めて参ります。
新しい年は、小泉構造改革を本格的に進めていく上で要の年になります。私も地元の皆様と共に、大いに飛躍出来ますよう、精一杯頑張ります。そして、来年が日本にとって、また国民の皆様にとってすばらしい年になりますよう、祈念致します