2010年08月31日
10.08.31 代表選出馬見送り?
小沢氏は本当に代表選出馬を見送るのだろうか。菅首相の無投票再選とは俄かに信じがたい。
菅首相も何が今さら「トロイカ」だ。また権力のたらい回しに戻ろうというのか。
民主党の中堅・若手議員はものを申さないのか。「政治とカネ」に決着をつけるはずではなかったのか。
「脱小沢」という唯一の御旗を捨てた途端、小沢氏に屈した菅首相は国民から見放されるであろう。
このまま代表選を回避しても、水と油の政治路線を議論もせず包括したままでは、民主党政権は迷走を重ねるだけだ。
国民は、オープンな選挙、開かれた政策論争を期待しているはずだ。
これだけ各地でも騒いでおいて、また投票できない地方議員、党員・サポーターはどう思うのだろうか。
選挙回避となれば、まさにポスト目当ての密室談合、大儀なき権力抗争、国民不在の茶番劇だ.
2010年08月30日
10.08.30 各紙の報道は
日本の総理を選出する民主党代表選。
報道各社世論調査では、首相にふさわしいのは、菅氏は70%近く、小沢氏は10%台という。
昨年政権交代を声高にあおった報道各紙も、なぜかその政権交代の一番の立役者という小沢氏の出馬に「あいた口がふさがらない」とか「大義欠く出馬」とか、露骨に書きたてる。
まさに、選挙妨害の様相だ。
余程、小沢首相では困るということか?。いや、それほど小沢氏が優勢ということか?
両者の政策論争も聞いてみたいし、各議員どちらの政策を支持するかにも興味がある。
2010年08月29日
10.08.29 夏祭りも終盤に
戸田市の夏の祭典「ふるさと祭り」が二日間にわたり開催された。
JCを実行委員長に、多くの市民の手によって企画・運営され、積極的に参加する一大イベントである。
6万人を超える来場者がボートレース戸田に足を運び、夏の良き思い出つくりとともに、戸田の魅力を再発見したことでしょう。
毎年8月の最終週の土日開催ということもあり、ふるさと祭りのフィナーレとともに戸田の夏も終わるといった一抹の寂しさを感じる。
さて今年の夏の祭りもひと段落ついた。200か所くらいおじゃましたかな。あとは来週末、桜区宿の盆踊り大会を残すのみだ。
【戸田市秋季ソフトボール大会開会式】
【戸田市相撲連盟「相撲大会」】
【蕨塚越5丁目町会盆踊り】
2010年08月28日
10.08.28 自民党が景気対策を
参院選があったとはいえ4日間の予算委があっただけで、国会は6月中旬から夏休み。
そして民主党代表選がおさまる9月下旬まで国会は長期休暇だ。
その間、日本の景気は踊り場状態に入った。
円の急騰、株価続落、デフレが深刻化する、まさに非常事態にある。
がしかし与党民主党は、代表選の権力闘争に明け暮れている。
政治主導による政府の景気対策は望めまい。
今こそ、野党自民党が円高・株安対策、追加の経済対策、デフレ対策を提示していかなくてはならない。
【第38回戸田ふるさと祭り】
【第6回南まつり】
【桜区栄和東自治会 盆踊り大会】

【南区大谷口細野自治協力会 盆踊り大会】

2010年08月27日
10.08.27 大義なき権力抗争?
実質的に日本の首相を決める民主党代表選に小沢氏が出馬表明した。菅首相と両雄激突の代表選となる様相だ。
国会で一言の説明もないまま、約3か月前に「政治とカネ」の問題で引責辞任した小沢前幹事長が批判を覚悟で出馬する意味は一体何であろうか。
表向きは09マニフェストの修正が不満とあるが、検察審査会において強制起訴もある小沢氏勝負に出て強行突破を図ろうとしているようにも見える。
強制起訴されれば「脱小沢」執行部に離党勧告さたり、参院で証人喚問されたり、そうなれば政治生命を失いかねないと。
円高・株安・デフレが深刻化し、景気低迷と猛暑であえぐ国民をしり目に、避暑地軽井沢の広大な別荘で騒ぐ姿は異様であった。
まさに、国民不在の大義なき権力抗争といえよう。
そして、結果どちらが勝っても、与野党巻き込んだ政界再編につながる可能性があるのではなかろうか。
今の日本国のためには、政治理念や政策路線での再編が必要なのかもしれない。
2010年08月26日
10.08.26 ゲートボール大会
第1回「田中良生杯」ゲートボール大会が浦和ゲートボール連合会後援のもと開催された。
一昨年に第1回目を開催する予定であったが台風の影響で流れ、昨年は総選挙で開催できないままでいた。
そしてやっと本年、第一回目を開催するに至った。
30チーム、総勢200名の参加のもと熱戦が繰り広げられた。
私も谷田同好会チームに入れていただきプレーに参加した。
ゲートボールは戦略的でなかなか奥の深いゲームであると感心させられた。
残暑厳しい中であったが、皆さん元気にプレーを楽しんでいただき、ありがとうございました。
またの開催楽しみにしていて下さい。皆さんのご健勝をお祈りします。
2010年08月25日
10.08.25 円急騰、株今年最安値
株価は続落し今年最安値の8,845円。円は急騰し一時83円台の値をつけた。
日本のひとり負け状態だ。
与党民主党は党内抗争に明け暮れている場合ではない。
政府・日銀は、具体策を急ぐべきだ。
2010年08月24日
10.08.24 解散権より国の未来を
民主党代表選で再選を目指す菅首相が一期生議員との懇談会で、「3年間は解散しない」と明言したという。
「反菅」派の「菅首相のままでは予算審議の来春には立ち行かなくなり早期解散だ」を受けてのことであろう。
民主党内の派閥抗争は激化するばかりだ。
菅首相も消費税増税発言に続き、また軽率な発言をしたものだ。
自らの大権である首相解散権を「民主党代表選の票稼ぎ」に使ってしまったのだから。
そもそも首相の解散権は重要政策課題や内閣の信任について、国民の信を問おうというものであろう。
2005年小泉内閣の郵政民営化の信を問う選挙を忘れてはいまい。
首相の権力の源泉である「解散権」を自ら封じる発言は、首相の求心力低下につながることであろう。
また小沢氏を持ち上げ「脱小沢」路線を捨てたかのような発言もあったという。
票目当てでまたブレだしたのだろうか。
昨日、景気の急激な減速、円高・株安・デフレが深刻化する中、菅首相と白川日銀総裁が電話会談した。
真偽のほどはわからないが、為替に介入する話題は「全く出なかった」と仙谷官房長官は述べた。
会談の成果もなく、「政府・日銀打つ手なし」ということを隠したのだろう。
また政府は近く追加経済対策をまとめるとしたが、財源不足で内容は乏しいだろうと市場に見透かされたのか、為替も株価もほとんど反応しない。
それどころか今日、日経平均株価は一時9000円を割り込み、円は一時1ドル84円まで上昇した。
今、菅首相が語るべきは「解散はしない」ではなく、日本経済の成長戦略と財政健全化への道筋、外交・安全保障の方針、そして日本を再生させる「改革」ではなかろうか。
2010年08月23日
10.08.23 只今派閥抗争ゲーム中
「反菅」か、「脱小沢」か、民主党代表選の派閥抗争が激化している。
「脱小沢」派は「3人目の首相となれば解散総選挙が筋だ」と。
「反菅」派は「菅首相のままでは予算審議の来春には立ち行かなくなり早期解散だ」と。
両陣営とも衆院解散・総選挙の時期が一番の争点であるようだ。
いかにも「選挙第一主義」の民主党らしい。
今、日本の景気は踊り場にあり、円高・株安・デフレが深刻化する状況にある。
与党民主党は、景気対策の無策ぶり、成長戦略を示せぬままで、代表選の派閥抗争ゲームに明け暮れている。
野党自民党が追加経済対策を提示し、リードしていかなくてはならない。
2010年08月22日
10.08.22 普天間またもや先送り
普天間代替施設の建設計画について、日米両政府は滑走路「V字案」と「I字案」の2案併記で報告書をとりまとめた。
日本政府は11月28日の沖縄知事選への影響を訴え、そして米政府は、従来の「V字案」が最善だが沖縄の理解を得ることを条件に「I字案」も候補として受け入れると配慮したという。
鳩山政権に続き、菅政権においてもずるずると先送りされる。
また迷走するのではと懸念するものである。
【南区広ヶ谷戸自治会盆踊り大会】

【南区大谷口南部地区盆踊り大会】









































