2010年05月31日
10.05.31 来場者1,280名!
小池百合子元防衛大臣をお招きし、自民党「時局講演会」が開催された。
先週末より講演当日の衆院本会議に「禁足」がかかっており、小池百合子衆議が来れないのではと気をもんでいたが、本会議開催の合間をぬってお越しいただいた。
感謝感激、小池先生ありがとうございます。
月末、月曜の夜にもかかわらず、1,280名もの大勢の皆さまにご来場いただいた。
「自民党しっかりしろ!」という皆さまの期待、責任の重大さに身の引き締まる思いである。
普天間基地問題の迷走、経済戦略の無策ぶり、口蹄疫被害における危機管理能力の欠如、そして社民党の連立離脱など、政局は緊迫感を増している。
民主党の選挙目当ての国家社会主義的なバラマキ政策では、日本が国際競争から取り残され、かつ財政破綻の危機を招く。また、外国人地方参選権や選択的夫婦別姓の問題など、家族や地域の絆、日本の国柄が壊されていく。
民主党政権の政治暴走を止めるため、参院選において与党過半数割れに持ち込まなくてはならない。
「ねじれ国会」をつくり、政権の誤った政策の転換を図ることこそが国家国民のためである。
「政治とカネ」にまみれた政権、小沢独裁国家を阻止するため、何としても自民党は勝ち抜かなければならない。
埼玉選挙区において、関口昌一参議院議員の議席を死守すべく、力を合わせ参院選を戦い抜いて行こう。



2010年05月30日
10.05.30 あす31日時局講演会
普天間移設問題、郵政民営化の逆行、口蹄疫問題など政治は緊迫感を増しています。
国政における生の声を皆さまにお届けします。
【入場無料】となっておりますので、皆さんお誘い合わせの上、ご来場くださいませ。
【 『時局講演会』のご案内 】
◆ 日 時:平成22年5月31日(月)
◆ 会 場:戸田市文化会館 大ホール
◆ 開 会:18時00分(17時30分開場)
☆応援弁士 前衆議院議員 田中良生
☆弁 士 参議院議員 関口まさかず
☆特別講師 衆議院議員 小池百合子
主催:自民党戸田支部・蕨支部、埼玉県第十五選挙区支部
2010年05月29日
10.05.29 福島消費者相罷免で
鳩山首相は28日夜、普天間移設問題で「辺野古」に反対した福島消費者相を罷免した。
「日米安保条約は平和友好条約に転換させる」「自衛隊は違憲状態」という見解をもつ社民党との連立与党間において、国家論の本質的な議論をしてこなかったツケだ。
この期に及んでまだ鳩山政権は連立維持を望んでいるようであるが、そうなれば正に、民主・社民とも野合のそしりを免れないものとなろう。
2010年05月28日
10.05.28 たった一日で強行採決
昨日の衆院総務委員会は流れたが、28日、今日一日6時間余りの審議で鳩山政権は郵政(改悪)法案を強行採決した。
普天間移設案の政府対処方針問題でマスコミが一色となっているその裏でだ。
同じ日に合わせたかのようだ。
某紙社説にある、
「何のことはない。参院選を前に選挙対策や選挙協力に役立つ法案の成立を急いでいるということだ。」
「国会は多数派による機械的な法律製造工場ではない。少数派の異論にも耳を傾けながら、法案や政策を議論し、内容をよりよくしていく場だ。」と。
正論だ。
一刻も早く、迷走民主政権の暴走を止めなくてはならない。参院選での民意をもって。
2010年05月27日
10.05.27 郵政票獲得のために
衆院総務委員会において、25日与党は自ら提出した放送法改正案の修正案を即日採決した。審議不十分のまま提出してすぐ採決ということだ。野党は質問の準備もできない。
民主党の委員長は修正協議を打ち切り、「強行採決」した。
質問権封じ、国会での議論をないがしろにする、国会軽視だ。
理由は一つ、次に控える郵政民営化逆行法案を6月11日の会期末までに何としても成立させたいということだ。
小沢幹事長の「鶴の一声」だ。
小沢幹事長は23日全国郵便局長会の総会で約7000人の郵便局長を前に「今国会での法案成立をこの場で約束する」と言明しているからだ。
参院選(6/24告示予定)に向けて、郵政票40万票を確実に手に入れたいということだ。
小泉政権下においては、100時間以上かけて審議した郵政民営化法案である。ましてや2005年の総選挙で、多くの民意を得ての民営化だ。
それを逆行させる、官業肥大化郵政(改悪)法案を、今日の本会議後の委員会で審議入りし、明日28日には通過させようとしているらしい。
「事業仕分け」でやろうとしていることと全く逆の民業圧迫・官業肥大化を参院選の郵政票獲得のために実行しようとしている。
がしかし、民意は許すまい。良識ある無党派層は、郵政官営化、改革逆行を許さない。
権力におごれる民主党の政治暴走を食い止めるための参院選にしなくてはならない。
【塚越商店会 定期総会】
2010年05月26日
10.05.26 まやかしの対処方針
福島消費者相は25日、「辺野古という文字が入っている日米合意であれば閣議で絶対に署名しない」と述べた。普天間移設問題で政府が28日に予定する「日本の対処方針」に関してである。
それに呼応するように、やはり政府は「地名」を明記しない方針であるという。
米国には「辺野古」で合意し、社民党には「地名なし」で対処、沖縄には「お詫び」で済ました、ということか。もちろん、滑走路の具体的な建設位置や工法の決定もない。
「トラスト・ミー」「最低でも県外」と言い、米国、沖縄県民、社民党、3方にいい顔をしてきたことが、迷走を重ねる要因になったにもかかわらず、この期に及んでまた嘘を繰り返すことになるのでは。
そもそも鳩山首相自ら3方の合意をもって「5月末決着」としてきたのに、こんな「まやかしの対処方針」で国民をごまかそうというのか。
「自ら職を賭して」の言葉も空しく「詫びても責任取らず」で、結局すべては参院選後に先送りということか。民意は許すまい。
最悪の事態である「普天間固定化」だけが現実味を増していくようだ。
2010年05月25日
10.05.25 社民党は連立離脱を
普天間問題に関して、政府は米国と交わす文書には移設先である「名護市辺野古」を明記しながら、日本政府としての対処方針には「地名」を入れずにあいまいにするらしい。
「辺野古」抜きだ。
辺野古への反対を表明する社民党への配慮であろう。
この期に及んで、まだこんなごまかしでその場をしのごうというのか。
沖縄県民はどう思うであろうか。また同盟国である米国政府は・・・・。
全てにおいて、さらに信頼を失うだけではないか。
福島消費者相も25日沖縄を訪問した。
辺野古反対の民意は社民党へとアピールしたいところであろう。
がしかし、閣内不一致を露呈するだけであり、首相が「辺野古」を表明している以上、閣僚辞任、連立離脱をすべきだ。
2010年05月24日
10.05.24 腹案は辺野古現行案?
普天間移設は、結局「辺野古への現行案回帰」ということが明らかになった。
「『できる限り県外』という言葉を守れなかったことを、心からおわび申し上げたい」
今さら、努力はしたが申しわけないと詫びて事態を打開できる状況ではない。
昨年末に現行案での決着を図っておおけばこのようなことはならなかったはずだ。
「勉強」に8か月も費やした代償は大きい。「陳謝」はするが責任はとらないでは済むまい。
せめて、「最低でも県外に「職を賭す」といった言葉に重きをおき、自ら職を辞して、自らの案である「辺野古への現行案回帰」を実現すべきだ。
【「RINKS」スタッフ会議】
2010年05月23日
10.05.23 日本海ルート新経済圏
埼玉・新潟・群馬3県が連携し、地域経済の活性化を図る知事サミットが、7月開催される。
そこで浮上しているのが、中国・ロシアに通じる「日本海ルート新経済圏」構想である。
3県は、上越新幹線や関越自動車道、17号国道などの交通基盤が整備済みである。
基本的には埼玉は首都東京の経済圏ではあるが、北側への経済圏の拡張も必要不可欠だ。
新潟港を利用した中国やロシアとの取引活性化は、埼玉の企業にとってもプラスとなろう。
いずれ導入されるであろう道州制に向けて、日本海と太平洋をもつ北関東州への一歩となることを願う。
2010年05月22日
10.05.22 自民党桜区支部大会
100名を超える支部党員の皆さんにご出席いただいた。
普天間基地問題の迷走、経済戦略の無策ぶり、政治とカネにおける自浄能力の無さ、そして口蹄疫被害における危機管理能力の欠如。
言行不一致、迷走を重ねる鳩山内閣の下、日本が崩れていく。世界の中で日本が凋落していく。家族、地域、日本の国柄が壊されていく。
民主党政権の政治暴走を止めるため、参院選において与党過半数割れに持ち込まなくてはならない。
「ねじれ国会」をつくり、政権の誤った政策の転換を図ることこそが国家国民のためである。
自民党がもう一つの受け皿となるべく、力を合わせ参院選を戦い抜こう。
【南区白幡白寿会 総会】
【南区沼影サッカー少年団 新旧役員歓送迎会】