2010年04月30日
10.04.30 蕨後援会役員会
GW連休の間であるが、後援会役員会が開催された。
選挙区支部長として、夏の参院選に向けて、5月31日(月)自民党時局講演会を戸田市文化会館で開催する。
皆さん奮ってご参加下さい。
2010年04月29日
10.04.29 参院選街宣スタート
風薫る中、ゴールデンウイークの始まりだ。
そして、参院選埼玉選挙区、自民党勝利に向けて、宣伝カーでの街宣活動を本格スタートさせた。
埼玉選挙区において、みんなの党の候補者が発表された。
現時点で現職3人に新人5人が立候補で激戦必至である。
第15選挙区支部内での自民党票獲得に向け力を注いでいく。
【中仙道蕨宿 苗木市】
【桜区西堀婦人会 総会】

【桜区白鍬自治協力会 総会】

【蕨市塚越6丁目町会 総会】
2010年04月28日
10.04.28 小沢氏「起訴相当」
27日、東京検察審査会が小沢氏に「起訴相当」とする議決を下した。
想定された通りである。
土地購入を巡る4億円不記載において小沢氏の了解を得ていたとする供述調書の「直接証拠」。
偽装工作として用いた小沢氏本人署名の融資書類の「間接証拠」。
そして、小沢氏本人が「絶対権力者」であったことが、今回の結果に結びついたとのことである。
国会での本人からの説明もないままであり、裁判の場で疑惑を明らかにしてほしいという、国民目線での極めて常識的な判断といえよう。
検察は議決書が送付されてから原則3カ月以内に結論を求められるという。3ヶ月後には参院選も控える。
鳩山首相自身は「不起訴相当」になったものの。
小沢幹事長に「このまま頑張ってもらいたい」はいいが、小沢氏本人に国会招致に応じ自ら説明責任を果たすよう進言すべきだ。
【南区四谷「芝楽会」ゴルフ大会】

【南区文蔵「福寿会」定期総会】
2010年04月27日
10.04.27 未来小説2020年
27日読売朝刊1面に、堺屋太一氏の「未来小説2020年」が載っていた。
国は借金漬け円暴落の一途、「若者職求め中国へ」、滞る高齢公務員、企業は東京脱出、「国の衰弱止まらず」
衝撃的な内容だ。
がしかし、公債金残高が1000兆円規模となればまさに財政破綻の現実味が帯びる。
民主党政権は、この期に及んでまだ参院選の公約に、国家社会主義的なばらまき政策をあげる。
このままでは、我が国だけが国際競争から取り残される。日本が壊される。
2010年04月26日
10.04.26 移設反対9万人集会
25日、米軍普天間飛行場の県内移設に反対する県民大会に9万人が参加した。
「5月末決着」は、ますます困難な情勢となったのでは。
大会に出席した仲井真知事は、「普天間固定化は絶対に許してはならない」と強調した。
少なくとも、キャンプ・シュワブ辺野古に移設する現行案は、市街地に隣接する普天間飛行場からの「宜野湾市民の危険性の除去」と海兵隊8000人のグアム移転と米軍6施設の返還などの「沖縄の基地負担軽減」を実現できるものである。
鳩山首相は昨年の衆院選の際「最低でも県外」と主張はしてたが、もうよいではないか。
すでに、天下り根絶といっていたが解禁もしたし、後期高齢者医療制度即時廃止といっていたが現行継続もしたし、高速無料化のはずがなぜか料金値上げとなるし。
いまさら気にするまでもないのでは。
そもそも代案といわれているものも県内だし、しょうがないから現行案にします、と言うしかないのでは。
2010年04月25日
10.04.25 独法通則法改正案を
鳩山政権による、独立行政法人を対象とした事業仕分け第2弾が始まった。
がしかしその前に、今国会で独立行政法人に不要な財産の国庫納付を義務づける独法通則法改正案(政府提出)と、自民・公明・みんなの党が共同提出した対案が審議されている。
政府案は、「不要財産の国庫納付を義務付ける」だけであるが、自公み案はそれに加え、「内閣に事業評価委員会の新設」、そして「独法役員の再就職規制」、ファミリー企業へのあっせんを罰則つきで禁止するというものが盛り込まれている。
独法仕分けの内容をとってみても、政治ショーとする前に、根本的な独法改革として、自・公・み案をのんで然るべきであろう。
【桜区白鍬商盛会 春の日帰り旅行会】
【南区散歩気分でウォーキング】

【若葉町会総会】
【家庭倫理講演会「ありがとうの一言が家庭を変える」】
【蕨中央7丁目町会 定期総会】
2010年04月24日
10.04.24 自民党南区支部大会
「政権交代はしたが、こんなはずじゃなかった」多くの国民の声だ。
国家社会主義的なばらまき政策を積み重ねていけば、我が国だけが国際競争から取り残され、挙句の果てに「重税国家」となってしまうのではと、日本の将来が危惧される。
一方自民党は、舛添氏等、離党が相次ぐ。自民党の混迷も続く。
自民党は、健全な保守の下、「大きすぎる政府」とは一線を画し、経済成長路線を重視し、構造改革に取り組むべきだ。
そして「強い経済」で「優しい社会」をつくるため、自助・共助・公助のバランスのとれた国づくりのための政策を訴えていく。
野党として、郵政民営化や公務員制度改革、経済の成長戦略の対案を示すことが必要だ。
目標とするGDP成長率、その算出根拠となる政策や財源の根拠、財政健全化への中期見通しを示していく。
日本経済を成長させる「更なる改革」を現政権に求めていくことだ。
そして、どちらがより「改革を進める」政党であるかということを訴えていくことこそ、国民が期待する「自民党再生」への道とつながることとなろう。
今こそ、改革路線をブレずに貫く、「改革政党」としての御旗を掲げるべき時と、私は考える。
【自民党さいたま市南区支部大会】
2010年04月23日
10.04.23 「新党改革」が旗揚げ
舛添氏が自民党に離党届を提出した。
衝撃が走った。
そして23日、「新党改革」の結成を記者会見で表明した。
私は、自民党は自ら生まれ変わるため今の既得権益を守りたいと思っている人とは一線を画すべきであり、グローバリゼーションに対応し「改革路線」を貫くという覚悟を示すべきである、と。
そして、「改革政党」としての御旗を掲げ、その際にはいずれ舛添氏にリーダーとして自民党を引っ張っていってほしい、と考えていた。
残念でならない。本当にショックだ。
2010年04月22日
10.04.22 埒の明かぬ党首討論
21日の党首討論は、一言でいうと埒が明かないものであった。
首相は自らの偽装献金事件に関し、「すべてが終わってから書類の返還を求め、そこで皆さま方にみていただきたいと考えている」と3月3日の参院予算委員会で答弁していたはずだが。
国会答弁をあっさりと覆し、資料の国会提出を拒否した。
普天間の移設問題では、「地元よりも、先ず腹案が米国に理解されるかどうかを水面下でやりとりしないといけない」と述べた。
移設先の地元合意は後回しにするということで、聞き捨てならぬ発言だ。
また「もしも辺野古に決めていればどんなに楽だったか」とも。
まるで人ごとのようだ。
自分は頑張っているのだが、結局うまくいかないのはみんな回りのせいと言わんばかりだ。
逃げの一手で、埒があかない。
2010年04月21日
10.04.21 独法151事業を
政府の行政刷新会議は20日、事業仕分け第2弾で、10府省が所管する47独立行政法人の151事業を仕分け対象とすることを決めたという。
省庁の抵抗や関係する業界団体の反発に負けることなく、本当に「無駄の削減」につながるのであれば、大いに進めて欲しいものだ。
ついでに、所得制限のない子ども手当や農家の個別所得補償などのばらまき政策も。
政治ショー第2弾に終わることなく。









