2010年02月28日
10.02.28 独法で国債購入?
某紙記事によると、独立行政法人が国の資金で購入した国債の保有額が21法人で計約3千億円に上る、という
国の税収不足を補うために増発する国債を、独法が国費の余り分で購入するといういびつな構図だ。普通に考えて変だ。
現在は独法の余剰資産は国に返還できず、国債保有も認められているという。
政府は変換可能な改正案を提出済みという。改革に取り組むべきだ。
【ウエスタンリーグ 初顔合せ会】
【桜区中島ゴルフ会】
【戸田市議伊東秀浩「新春の集い」】

2010年02月27日
10.02.27 新春の集い・わらび
蕨市民会館にて、後援会主催による「新春の集い」が開催されました。
足元の悪い中、また議席を失っての開催にもかかわらず、500名を超える皆さまにご来場いただきました。感謝感激です。
会場があふれかえる状況となり、ご不便をおかけしたかと、お詫び申し上げます。
後援会役員の皆さんが中心となって多くの方にお声掛けいただきました。
落選後人の情けが骨身にしみる日々です。これを励みに捲土重来、頑張ってまいります。
皆さま、本当にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。
尚、関口まさかず参議院議員(埼玉選挙区)、そしてさいたま会場の片山さつき前衆議に引き続き、わらび会場には佐藤ゆかり前衆議が応援に駆けつけていただきました。ありがとうございました。
夏の参議院選挙に向け、皆さまご支援の程よろしくお願いします。
【新春の集い・わらび】













2010年02月26日
10.02.26 明日27日新春の集い
いよいよ明日27日(土)、「新春の集い~わらび」が開催されます。
毎年の恒例行事ではありますが、今般は議席を失っての開催であり、皆さん足を運んでいただけるものか、正直言って不安です。雨も降りそうですし・・・・
一人でも多くの皆さまに、昨年のお礼や現況報告、そしてもう一度頑張るという決意をお伝えできればと思います。
尚、先般の「さいたま市新春の集い」には、片山さつきさんに急遽来訪いただきましたが、今般は、佐藤ゆかりさんが応援に駆けつけてくれることになりました。
※当日受付もありますので、お気軽にお誘い合わせの上、ご来場くださいませ。
【 新春の集い~わらび 】
日にち:2月27日(土)
時 間:午後2時開会( 受付 午後1時より 開場 午後1時30分 )
場 所:蕨市民会館 201( 蕨市中央4-21-29 )
田中良生後援会事務局 TEL 048-434-7511
2010年02月25日
10.02.25 子ども手当法案審議入
23日子ども手当法案が野党自民党欠席のまま衆議院で審議入りした。
民主党は野党時代、「予算関連法案」は予算案が衆院を通過してから審議するようにと主張していたはずなのだが。
参議院選前に何としてもバラマキたいということであろう。
これは、「子育て支援」なのか?「消費促進策」なのか?
民主党は、前政権時の4回にわたる児童手当拡充に反対していた。
にもかかわらず、財源捻出に困り、今回の子ども手当の制度に、児童手当の枠組みをそのまま使い地方や事業主負担を組み込んでいる。
すべて、国庫負担でといっていたはずでは?
仮に2010年度分の半額支給は何とかできても、2011年度満額支給に必要な巨額な恒久財源のめどはまったく立っていない。
そもそも、税収が37兆円の国で、子ども手当に5~6兆円も新たに捻出することが、本当に必要なことなのか。
結局、民主党は、事業仕分けなどで小さなムダを省いて、子ども手当で大きなムダをつくろうとしているのではないか。
「小さな政府」か「大きな政府」かという論争を超え、「大きすぎる政府」をつくってしまうのではないか。
こんな国家社会主義的な政策を積み重ねていけば、一時的にはバラマキ政策が喜ばれても、次第に国民の自助の精神を損ない、活力が低下し、我が国だけが国際競争から取り残されてしまうのでは。
そして、挙句の果てに「重税国家」となってしまうのではと、大いに懸念を抱くものである。
せめて自公政権時の児童手当のように所得制限や使途制限は必要ではなかろうか。
2010年02月24日
10.02.24 郵政民営化見直し反対
今日は、竹中平蔵講師の中川秀直「勉強会」に出席した。
趣旨は、郵政民営化の見直しに反対、政府が今国会に提出予定の郵政改革法案の成立を阻止していこうというものである。現職・前職議員30名近くが出席した。
主催者である中川元幹事長は冒頭、「日本経済を発展させ、国民負担を回避するという改革の本質が危機にさらされている。民から官に戻す官製企業の肥大化を許してはならない」と述べた。
民営化によって、「利便性が損なわれた」「局が閉鎖されネットワークが崩れた」「昔は郵便局員が預金をもっていってくれたのに」との話がよく出るが、それ対し竹中先生から以下のような答えがあった。
・郵貯と全銀協とのネットワークが接続され振込が便利になった。
・公社時代には平均50局が閉鎖されていたが、民営化後の閉鎖はわずか1局のみ。民営化の際、局の設置基準が設けられているかである。
・そもそもお金を預かる行為は違法であり、そのために多くの不祥事が発生していた。
郵政ファミリー「実質関連会社」219社、そこへの天下り2000人。こうした郵政ファミリーの特権が温存されるようなことがあってはならないし、郵政の損失は最後は国民負担となるようなこともあってはならない。
【中川秀直「勉強会」】
【冬季「太助会」】
2010年02月23日
10.02.23 「政治とカネ」の逆風
長崎知事選挙では94,038票、町田市長選では31,864票の大差で、それぞれ自民党支援候補が民主党推薦候補に圧勝した。
間違いなく、民主党の「政治とカネ」が逆風となっての結果であり、関係者の国会招致に応じ、国民の前で事実関係の説明責任を果たせ、との警鐘であろう。
2010年02月22日
10.02.22 さいたま市新春の集い
浦和コルソ7Fホールにて、さいたま市の「新春の集い」を開催させていただきました。
毎年の恒例行事ではありますが、議席を失っての開催であり、皆さん足を運んでいただけるものかとても不安でした。
しかし、皆様方のお力添えをいただき、会場は700名を超えるご来場者であふれかえりました。皆さまにはご不便をおかけしたことと思います。申しわけございませんでした。
落選後、人の情けが骨身にしみる毎日です。これを励みに一から出直す覚悟で、また頑張ってまいります。
皆さま、本当にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。
PS.蕨や戸田の皆さまにも、昨年のお礼や現況報告、そしてもう一度頑張りたいという思いを一人でも多くの方にお伝えさせていただきたいと思います。
【 新春の集い~わらび 】
日にち:2月27日(土)
時 間:午後2時開会( 受付 午後1時より 開場 午後1時30分 )
場 所:蕨市民会館201( 蕨市中央4-21-29 )
※当日受付もありますので、お気軽にお誘い合わせの上、ご来場くださいませ。
田中良生後援会事務局 TEL 048-434-7511
【さいたま市新春の集い】







2010年02月21日
10.02.21 明日22日新春の集い
いよいよ明日22日、田中良生後援会「新春の集い(さいたま市)」が開催されま
す。
毎年恒例の「新春の集い」ではありますが、今般は総選挙後、議席を失っての開催であり、皆さん足を運んでいただけるものか。正直言って不安です。
皆さまに、昨年のお礼や現況報告、そしてもう一度頑張りたいということを一人でも多くの方にお伝えさせていただきたいと考えます。
当日受付もありますので、お誘い合わせの上、ご来場ください。
【 新春の集い~さいたま 】
日にち:2月22日(月)
時 間:午後6時開会(受付午後5時より、開会午後6時00分 )
場 所:浦和コルソ7階ホール(さいたま市浦和区高砂1-12-1 )
【桜区大久保婦人会 親睦旅行会】

【南区松本自治会連合会 新年会】

【左雲女会発表会「民謡と歌謡の集い」】

【蕨・独リンデン市民交流会 定期総会】
2010年02月20日
10.02.20 選択的夫婦別姓?
19日、政府が進める選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正案の概要が明らかになった。
改正案は、いったん選んだ姓は変えられない、子の兄弟姉妹間の名字は統一する、といった内容である。また女性の結婚年齢は18歳に引き上げ、婚外子の遺産相続分も同一とするという。
これは家族制度や婚姻制度、家庭そのものの崩壊につながるのではと懸念される。
選択的夫婦別姓は親子別姓につながり、家庭で苗字がばらばらでは、家族の一体感がなくなる。「一家」「一族」とはいえなくなるのでは。
家にはそれぞれ「先祖代々」という家風がある。そういった歴史や伝統をもつ「家族」の絆が崩れていくのでは。
そして、引いては家族のみならず、国家そのものの「解体政策」につながり、日本の将来にとんでもない禍根を残す危険性があるのではと。
改革は必要である。がしかし、日本の国柄を大切にするために守るべきものは守る。
戸籍制度や婚姻制度は日本が守っていくべきものと考える。
【新生会講演会】

【蕨市立第一中学校第13期生卒業50周年記念祝賀会】
2010年02月19日
10.02.19 自民党派閥解消を検討
自民党執行部は18日、派閥解消の検討に入った。
党の「変革」を目に見える形で示すためにも良いことだ。
私自身、新しい自民党を目指し、一期4年間無派閥を貫き通してきたのだ。
派閥政治に象徴される密室談合や党内抗争、派閥領袖が動かす政治、統率能力に欠如した一体感のない政党、世代交代を許さない古い政党。
そういった党の体質そのものが国民から倦厭された。それが先の総選挙の結果であろう。
先ずは党の体質改善を図る。中選挙区時代の「自分党」を許さず、小選挙区制度に合わせた中央集権的体制を確立し、党の新生を図っていくべきだ。
過去は捨て去り、新しく生まれ変わらなければ「自民党再生の道はなし」である。