2010年09月08日
10.09.08 経済対策の論争を望む
菅首相は「官僚主導」で「経済無策」、
小沢氏は「政治とカネ」で「クリーンでオープンな政治」はできない、
ということは、代表選を通じよくわかった。
身内がいうのだから間違いないであろう。
鳩山首相は「ご恩返しで」小沢氏を支持。
義理と私情の派閥抗争の様を呈した代表選に、そろそろ国民も飽きてきたのでは。
国民や企業は、円高、株安、デフレに喘いでいる。せめて代表選で経済対策の論争を深めていただきたい。
そして代表選終了後、どちらが首相となっても早急に追加の景気対策、思い切った補正予算に取り組むべきだ。
2010年09月07日
10.09.07 小沢氏は「古い政治」
菅陣営いわく、
小沢氏は「政治とカネ」の疑惑を抱えたままで、「クリーンで開かれた政治」はできない。
総予算の組み替えで09マニフェストの財源捻出は難しく、現実的でない、
そうだ。
2010年09月06日
10.09.06 菅首相は「官僚主導」
小沢陣営いわく、
菅首相は官僚主導。予算編成においても財務省主導の役所任せ。
財源がないから消費税アップといというのは国民に対する背信行為。
円高、株安、景気対策も消極的。そして、来年3月には行き詰る、
そうだ。
2010年09月05日
10.09.05 「3フレッチェ」
来年は統一地方選の年となる。
県議選、市議選、そして蕨市では市長選がある。各議員の後援会活動も活発化してくる。
今日、池上智康市議の市政報告会が開催され、須賀たかし県議候補予定者と共に出席した。
100名を超える大勢の支援者が集い、1期目で副議長という異例の出世に大盛り上がりとなった。
私からは、池上さんのさらなる飛躍はもとより、須賀さんへの支援も呼びかけさせていただいた。
池上さんは私の良き先輩であり、須賀さんと共に「3本の矢(3フレッチェ)」となり、新しい蕨の創造を目指していきたいと願うものである。
【蕨少年少女合唱団他2010年演奏会】
【花ノ本流「ゆかたざらい」】

【 「池上ともやす」市政報告会&暑気払い会】

2010年09月04日
10.09.04 献身的奉仕は地域の宝
地域で大変お世話になっている金子福治さんが春の叙勲において、瑞寶単光章を受章された。
消防団活動や地域農業の発展に寄与されてきた結果である。
200名を超える祝賀会の出席者に、あらためて金子さんの人望の厚さを感じた。
金子さんの「献身的奉仕」は、まさに地域の宝であり、長年のご功績とご努力に心より感謝と敬意を表するものである。
おめでとうございます。
そして夜は、夏の終わりを告げる宿自治協力会の宵宮踊り。盆踊りも本当にこれで最後。
今宵は15曲ぐらい踊ったかな・・・・。
2010年09月03日
10.09.03 自民蕨支部で決意表明
今日、自民党蕨支部役員会が開催された。
岡田支部長より冒頭、来年の統一地方選・埼玉県議会議員選挙に、蕨(埼玉県南第19区)の候補者として、須賀たかし市議が立候補する決意に至ったことが報告された。
そして、須賀たかし本人から力強い決意表明がなされた。勇気ある決意と覚悟に敬意を表するものである。
自民党蕨支部としても全面的に支援し、自民党の議席を奪還すべく共に戦うことを誓い合った。
須賀たかし、43歳。蕨の同世代として共に活動している同志である。
将来の蕨を背負っていく、多くの可能性に満ちた素晴らしい人材だ。
埼玉県政、そして蕨の「世代交代」を掲げ、新しい政治に取り組むことを期待する。
【自民党蕨支部役員会】
2010年09月02日
10.09.02 過去最大の概算要求
民主党の権力闘争が激化し、誰が日本のトップになるかわからない状況下、財務省は来年度予算の概算要求を発表した。
総額が96兆7465億円。昨年度を上回り、過去最大となった。
国債の元利返済や利払いに充てる国債費(24兆1321億円)や高齢化に伴った社会保障費(27兆5012億円)の増加が主な要因という。
菅政権では、国債費を除いた「歳出の大枠」を71兆円以下、「国債の発行」を44兆円以下に抑えるとしているが、概算要求では「歳出の大枠」は72.6兆円となった。
また、マニフェストの目玉公約の予算も金額が盛り込まれてないものもあるという。
代表選候補者の考えを聞いていると、日本のトップが変わればこの概算要求予算も組み替えられることになるのだろうか。
2010年09月01日
10.09.01 早くも手詰まり感
31日、円は1ドル84円台前半、株価は8824円今年最安値と更新した。
30日、政府・日銀が追加の経済対策と金融緩和策を打ち出したにもかかわらずだ。
早くも手詰まり感が漂う。
ましてや誰が日本のトップになるかわからない、政治空白状況にある。
市場に見透かされている。
年内の補正予算編成を急ぐべきだ。
2010年08月31日
10.08.31 代表選出馬見送り?
小沢氏は本当に代表選出馬を見送るのだろうか。菅首相の無投票再選とは俄かに信じがたい。
菅首相も何が今さら「トロイカ」だ。また権力のたらい回しに戻ろうというのか。
民主党の中堅・若手議員はものを申さないのか。「政治とカネ」に決着をつけるはずではなかったのか。
「脱小沢」という唯一の御旗を捨てた途端、小沢氏に屈した菅首相は国民から見放されるであろう。
このまま代表選を回避しても、水と油の政治路線を議論もせず包括したままでは、民主党政権は迷走を重ねるだけだ。
国民は、オープンな選挙、開かれた政策論争を期待しているはずだ。
これだけ各地でも騒いでおいて、また投票できない地方議員、党員・サポーターはどう思うのだろうか。
選挙回避となれば、まさにポスト目当ての密室談合、大儀なき権力抗争、国民不在の茶番劇だ.
2010年08月30日
10.08.30 各紙の報道は
日本の総理を選出する民主党代表選。
報道各社世論調査では、首相にふさわしいのは、菅氏は70%近く、小沢氏は10%台という。
昨年政権交代を声高にあおった報道各紙も、なぜかその政権交代の一番の立役者という小沢氏の出馬に「あいた口がふさがらない」とか「大義欠く出馬」とか、露骨に書きたてる。
まさに、選挙妨害の様相だ。
余程、小沢首相では困るということか?。いや、それほど小沢氏が優勢ということか?
両者の政策論争も聞いてみたいし、各議員どちらの政策を支持するかにも興味がある。













